ユンディ・リさんとショパン

2010年10月11日
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昨日の「題名のない音楽界」で、ユンディ・リさんが登場していました。

丁度、ショパンコンクールが開催されていますし、なんといってもショパンイヤーなので、ショパンコンクールの優勝者であるユンディ・リさんが、テレビ番組や雑誌などのマスメディアに登場するのも、当然かもしれませんね。
今回は、録画放送ですが、ショパンの「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」の中の、大ポロネーズをオーケストラと演奏していました。
(他にも演奏していたようですが、途中から見たので)
先日の朝の生演奏とは違って!?、余裕も感じられるような、軽やかで華やかな演奏でしたるんるん
強い音の部分では、少々硬さを感じるのですが、コンサートホールで聴くと違う印象になるかもしれませんね。
音の切れ味などは、サスガと思いますし、なんといっても華があります。
一部の!?女優さんや俳優さんなどにも言えるのですが、演奏の素晴らしさにだけではない、人柄というのか雰囲気というのか、「オーラ」がある人っていますよね。
ユンディ・リさんも、ピアニストの中で、そのような部分を持っている気がします。

どちらかというと「●●弾き」と呼ばれる事を嫌がることが多い中、「ショパン弾きになりたい」という様な事をお話していましたので、これからも彼のショパンの演奏に目が離せないかもしれませんね。
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この記事へのコメント
No title
ショパン国際コンクールの話題を
ブログにしてみました。
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-18

「のだめカンタービレ」でクラシックやピアノに
はまった即席ファンですが、
10月2日から始まったコンクールを楽しみにしています。

ますますのご活躍を祈念しつつ
           Holyland
Posted by Holyland | URL | 2010-10-11 [編集]
No title
大変詳しい記事で、すごいなあと思いました。
同じように「のだめカンタービレ」にはまった方も多いですよね。

今年のショパンコンクールは、私も楽しみにしているところです!
Posted by ふー | URL | 2010-10-11 [編集]
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