かわいいオーガスティン

2008年11月25日

チビッ子が今日ピアノレッスンの宿題だったのは、かわいいオーガスティンというドイツ民謡の曲です。


IMG_2390.jpg


かわいいオーガスティンってなんだか知ってる?」


「ううん、知らない」


オーガスティンってね、Sちゃん、ってみたいな、女の子のお名前のことなのよ。」


「へえー」


「それで、「かわいい」って書いてあるから、きっとオーガスティンちゃんは、大人じゃないのよね。だって、大人の女の人に、○○ちゃんって言わないでしょ。だから女の子なんだろうね」


「ふーーん」


「だから、オーガスティンちゃんと会ったことがなくても、お名前を聞いたら{あっ、オーガスティンちゃんっいうお名前の、女の子なんだなあってわかるのよ。あっ、そうそう、ホントの人じゃないかもしれないわね。オーガスティンちゃんっていうお名前のお人形かもね。そんなことを考えながら、もう一回弾いてみてね」


「うん」

 

「あら、とっても上手だったわ。こんな風に、創造しながらピアノを弾くと楽しいでしょ!ちなみに、Sちゃんは、かわいいオーガスティンって、どんな子だと思って弾いたの?」


そうしたら、このチビッ子は、間髪入れずにすらすらと、こういうのです。


「髪が長くて、
こんな風に2つに結んでいるね、ちっちゃい女の子のお人形なの」


「そうなの。どのくらい小さいの
?このくらい?それともこーーんな感じ??」(ジェスチャー入り)


「うん、このくらい(ジャエスチャー入り)」

 

すごいなあ、この想像力!!

まだ幼稚園生なのに・・・


きっとsちゃんの頭の中にオーガスティンちゃんが、見えているんだろうなあ~って思いました。


自由にいろんなことを創造しながら、ピアノを弾くって楽しいですよね揺れるハート

でも、大人になると、頭が凝り固まってしまって、

「そんなの無いよ」とか

「どんなの?って聞かれてもねえ」みたいに、なっちゃうのが悲しいもうやだ〜(悲しい顔)。。。


チビッ子を見ていると、刺激されること多し!です(笑)

  
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