ピアノの先生という、仕事だけにしか味わえないこと

2009年01月07日
2梅.jpg

高校3年生のOくんは、大学への進学が決まりました。

パチパチパチ・・・手(チョキ)

まあ、付属の高校に行っているので、上に上がるんですが。

今まで、よく知らなかったのですが、付属の学校に行っている子が、上の大学に上がる為に、内部のテストとかがあって、結構大変なんですって。

何回もテストがあって、しかも、学部ごとに?!定員が決まっているので、テストの点数がよくないと、希望の学部に行かれなかったりするんですって。

付属だからって、うかうかして、いられないんですね

Oくんは、小学校1年生の秋から、ずーーーっとわたくしが、レッスンを担当してきた生徒さんなのです。
小学生・中学生・高校生という12年間を、ずっと見せていただきました。

いやー、なんだか感慨深いです。

そっかあー、春には大学生かあ。

人に何かを教える仕事って、色々ありますが、一人に、こんなに長く担当出来る仕事って、そうはないですね。
学校の先生だって、最長6年間ですもんね。(小学校で)

人の成長の過程を、こうしてずっと知ることが出来て、ピアノのレッスンを通して、ちょっと関わることも出来るなんて・・・

ピアノの先生って、ホントに良いお仕事だなあ~。

改めて感じています。
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