チビッ子にもわかる!世界一流のピアノの違い

2009年02月14日

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ピアノの先生くらいですと、ピアノって、メーカーによって、音が違うのはすぐにわかります。

スタインウェイは、華やかでパワーのある音。
ベーゼンドルファーは、柔らかくて丸みのある音。
べヒシュタインは、1つ1つの音がはっきりとスッキリとして、クリアな音。

私は、おおざっぱに言うと、こんな風に思っています。

音楽について、ある程度の時間、レッスンをしていたり、聴いていたりしていますと、それぞれを音の違いを感じられると思います。
「なんとなく、違うかも~」くらいのレベルでも、いいんですけどね。


でも、チビッ子はどうなんだろう??


昨春くらいに、ピアノのレッスンに来ている、レッスン歴1年未満の幼稚園生に、聞いてみました。
そうしますと。。。
いつもの音、音が明るい、音が小さい、などなど。
全部違うというのです。

へえ~。

まだ小さいので、華やかとか、重厚な音とか、丸みのある音、など、具体的な形容詞は出てきませんが、
違うことは、わかるようでした。

あっ、そういえば「音が軽い」と言っていました。
そして、曲によって、「こっちのピアノがいい」とか「あっちの音がいい」とか言っていましたね。

これから先、どのように、このチビッ子の耳や演奏、感性が進化していくのかなあ、と興味がわきました。

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