いよいよ1歳児もヤマ●のお客様に

2009年03月15日

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いよいよ、ヤマ●が一歳児のレッスンを始めるそうです。
2歳児のレッスンを開始した時に、「そのうち一歳児のレッスンも始めるんだろうなあ~」と思ってはいましたが。

でも、チビッ子たちの体験レッスンをしますと、そんなにすぐ入会にはならないみたいです。


わたくしがピアノの先生をやっているところでは、2歳や3歳のクラスのチビッ子たちが、何年かして、そのクラスを卒業しますよね。
そうすると、お教室としては、そのまま持ち上がって、ひとつ上のクラスに進級させようとします。
例えば、「幼児科に進級しましょう!」とか。

これは、まあ当然です。
だって、せっかくのお客様ですから、ずーーーーっと通っていただかないと。

でも、これってかなり難しいみたい。。。

それは、このお教室の地域には、レベルの高い幼稚園があるんです。
そこに入園と同時に、去っていく・・・という感じになってるんです。

まあ、見方を変えますと、そこの幼稚園に入る前のつなぎに、なっちゃってる・・・

わたくしの生徒さんで、そこの幼稚園生がいたのですが、聞いてみたんです。
そうしたら、イタリア歌曲集ってありますよね。
よく声楽科の人の必修教材で、私のようなピアノ科の副科でもよく使う教材。

あれを、イタリア語で歌うんですって。

うわあ~、すごいっ!!

しかも、歌のおねえさん(NHKの、ではないですよ。笑)がその幼稚園に来て、歌ってくれた、なーーんて
言うんです。

ほほーーっ。

これでは、幼児科よりも難しいことをやっていそうです
(もちろん、幼児科でお勉強しているチビッ子は、まあいますけれど。)

こうなったら、もっと小さい時から手を付けておこう、となりますよね。
少子化の影響も大きいと思いますし。

この分ですと、数年後には、「生まれる前からヤマ●の生徒」ということも起こりうるかもしれませんね。
いわゆる胎教。

いやー、今後ヤマ●がどうなるのか、興味シンシンですわーい(嬉しい顔)

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