ピアノレッスンの曜日・時間変更をする時の注意点

2009年03月20日
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ピアノや音楽のお教室は、なんだかバタバタと忙しく、また慌ただしい雰囲気になっています。
ヤマ●の生徒さんは、いよいよ発表会が近くなっていますし、ピアノの生徒さんは、着々と夏の発表会の曲決めを進めています。
そして、新しい生徒さんのお問い合わせや体験レッスン、ご入会など。

わたくしの担当している生徒さんは、例年よりも速く動いていることがあります。
今ピアノのレッスンをしている生徒さんのレッスン時間や、曜日の変更が、相次いで発生しているのです。
いつもは、4月に入ってから、なんですがね。
3時・4時台のレッスンのチビッ子が、5時台・6時台に変わりたい、という要望です。

まあ、今回のように、3月中にこういう要望を言え頂けるのは、ピアノの先生としては、助かりますね。
チビッ子のお母さま方が、新学期の授業時間の情報を仕入れているような気がします。
なるべく、ピアノの先生を変えないで、このまま続けさせたい、いうお気持ちが強いようです。

いやー、嬉しいなあ。

でも、私のようなお教室のセンターが複数ある、雇われのピアノの先生は、一週間の中で、複数のお教室に出向いてレッスンをすることが多いんですね。
そうすると、ピアノの先生を変えないで、曜日や時間の変更を擦ることが、難しい場合もあるんです。

わたくしは、2つのセンターに行っていて、しかもお隣の駅同士。
なので・・・
「お隣の駅のセンターに、いらしていただけると、ご希望のお時間でレッスンが出来ますが。。。」とご案内が出来るんです。

けっこう便利。

今まで、このようにご案内をして断られたことはありませんね。

でも、私のようなラッキーな方は少なくて、こんな風にうまくいかないことのほうが、多いと思います。
友人の同業者は、毎日違うセンターでピアノのレッスンをしていますから。。。

なので、これからレッスンの曜日や時間を変えたい方は、なるべく早めにピアノの先生にご相談されるといいですね。
その際、最終的に曜日や時間を優先するのか、ピアノの先生を変えないことを優先するのか、あらかじめ優先順位を考えておきますと、良いですね。

そして、お子さんの場合、ピアノの先生を変えることに、すんなり順応できるお子さんと、少し時間がかかるお子さん、なかなかなじめないお子さんがいます。
お子さんの性格も、考慮されると、さらに良いですね。
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