発表会でよく選ばれているもの、その3

2009年04月15日
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発表会でよく選ばれているもの、その3です。
今回は、中学生のお話をしようと思います。

小学1年生とか幼稚園や保育園生でピアノを始め、中学生位になりますと、ある程度は譜読みも出来るようになってきています。
また、音色などにも意識が向けられるようになりますし、音楽的にも、段々とわかって弾けるようになってきます。

そういう時期だから、なんでしょうか。発表会でよく選ばれているものを見ると、ガラッと傾向が変わるんです。
ベートーヴェン・ドビュッシーがぐんと増えてきます。
でも、圧倒的に、ぶっちぎりに、ダントツ多いのは・・・

そう、ショパンでするんるん

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アルフレッド・コルトー

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ショパンは通常パデレフスキー版がたぶん一番人気だと思いますが、コルトー版は解説が丁寧で練習方法などもあって、私は個人的にスキですね。
なんだか、説得力も感じますしね。


ショパンはノクターンも弾かれますが、やはり何といっても、ワルツが大人気です揺れるハート
ショパンの作品は、ご存じの方も多いと思いますが、難しいものは、ホントに難しいんですよね。
私も、かつて師匠に何度ダメ出しをされたことやら・・・・

そんな中、ワルツはショパンの第一歩としても、とても入りやすいですねかわいい
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