生徒さんの服でよかったもの

2009年04月21日
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今年の発表会はまだなのですが、昨年の発表会での生徒さんの服で良かったものを、少しお話しようと思います。
良かった服、というのは、ピアノの先生として見た時に、発表会にふさわしいと思われるもの、という意味です。いわゆる、舞台映えする服のことですね。
個人的な趣味とかではないので、あしからず。

昨年の発表会で一番印象に残っている服は、白地に黒の大きめな花かわいいのワンピースです。
チビッ子なので、木綿100%という感じなんですが、なんせ柄がよかったです。
とっても舞台映えするんですね。遠くから見ても、くっきりと柄がわかるんです。

他には、白いちょうちん袖のブラウスに、水色のサテンのふわ~と膨らんだスカート。
2ピースですが、サテン生地なので、いわゆるドレスですぴかぴか(新しい)
スカート部分が膨らんでいるので、華やかですてきです。そして、水色なんですが、薄すぎない色で、サテンなので光沢がありますから、やはり遠くから見た時に、しっかりと映えるんです。

それから、白いノースリーブのドレスですぴかぴか(新しい)
生地は、よくあるポリエステルですね。光沢がなかったので。
こちらも、スカート部分が膨らんでいるので、見た目が華やかです。そして、そのスカートの裾にレースが付いているので、集合写真を見た時に、その部分の柄が透けて見えて、お洒落に見えるんですハートたち(複数ハート)

こうしてみますと、発表会の服に関しては、遠くから見た時にどうなのか??という視点が、ポイントのような気がします。

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