少ない苦労で新しい曲を弾ける為の練習方法

2009年05月09日

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ピアノを弾く時、新しい曲を弾くことってありますよね。
そういう時、どういう練習をしていますか?

ピアノのせんせいをしているわたくしは、すぐにピアノが弾ける状況の時は、いきなり両手で弾いていきます。いわゆる初見演奏ですね。
その後に、指番号を決めたり、というように細かいところを詰めたり、部分練習や片手練習をしていきます。

楽譜を新たに購入したり、すぐにピアノを弾けないときには、楽譜をじーーーーっと見て、頭の中でピアノを弾きます。
でも、私には、あまり合わないみたい。

人には、優位感覚っていうものがあるんですね。
それは、簡単に言うと。。。


新しい事を身に付ける時に人それぞれ、一番ラクに身に付いちゃう方法がある、ということなんです!

私の場合、体験して身についていくタイプなんです。
なので、なんでも「とにかくやらせて(体験させて)~」と言う人なんです。
ですから、色々と、事前にコチャコチャと説明されてもダメ(笑)
とにかく自由に、勝手に?!させてほしいんですね。

他には。。

解説などを聴くことで、身に付いちゃう人。
図や絵を見る事で、身に付いちゃう人。
言葉にして、文章にしてあると身に付いちゃう人。

こんな風に分けられます。
自分のタイプを知ることで、少ない苦労で身に付きますね。
まあ、逆に言うと、他のタイプの方法を使うと、苦労している割に身に付きにくい、という悲しい結果にもなり兼ねません。

これは悲しいもうやだ〜(悲しい顔)

自分のタイプを知って、効果的な練習をし、色々な曲をジャンジャン弾けるようにしていきたいですねるんるん

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