人生最後の音楽について

2009年06月21日
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人生の最後のイベントであるお葬式でも、音楽は欠かせないアイテムです。
今日、祖母のお葬式だったのですが、そこでも祖母の人生の紹介や、お人柄の紹介トークの時や電報の紹介の時にBGMがかかっていました。
そして、これとは別に告別式の冒頭で、故人に捧げる音楽として、フルートで童謡「ふるさと」の生演奏がされました。
こういう場での音楽、しかも生演奏って、いいなあ~と思いました。
特に、祖母は郷里とは違うところで晩年を過ごしたので、童謡「ふるさと」という曲の選択もバッチリだった気がします。

せっかく音楽と深く関わっていますし、ピアノの先生をしていたり、ピアノが弾けたりするので、

自分の人生の最後にどんな音楽を流してほしいのか?

ということを、やはりちゃんと考えておきたいなあと思います。
私だったら??

今のところ、なんですが、BGMには、モーツァルトのレクイエム、シューベルトのミサ曲を流してほしいですね。
それから、生前の人柄の紹介の時に、一曲自分で録音しておいたものを流してほしいですね。
恥かしいけど・・・わーい(嬉しい顔)
ということは、ちゃんと日頃から練習を積んで、自分なりにある程度許せる範囲の出来ばえの曲を録音しておかないといけませんねるんるん

モーツァルト:レクイエムモーツァルト:レクイエム
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シューベルト:ミサ曲第6番シューベルト:ミサ曲第6番
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