ノーベル賞授与式と音楽

2008年12月11日
今日は、ノーベル賞授与式だったそうですね。

今回は、日本人が3人!?4人!?授与されましたね。
これは、ホントにすごいですね。


IMG_2541.jpg


そのノーベル賞授与式の模様をテレビのニュース番組でで放映したが、BGMの音楽が、生のオーケストラでした。

すごいな~。

普通CDを流すことの方が、圧倒的に多いと思うのですが、ちゃんと生のオーケストラが演奏をしているんですから。

昔、むかし、バッハやモーツァルトなどが、活躍をしていたころは、式典などのBGMは、当然生のオーケストラが演奏をしていました。

今回のノーベル賞の授与式には、スウェーデンの国王や王妃さまがいらしていました。
きっと、バッハやモーツァルトも、当時、こんな感じの華やかな場で、演奏したり、そのための音楽も書いていたんだなあ、と思いながら、見ていました。

普段、ノーベル賞授与式のような高貴な方々がいらっしゃる場に行くことがないので、(笑)
想像力を駆使して、私自身もピアノを弾いていました。

でも、実際に!?テレビで、そのような場を見ますと、

へえ・・・・すっごーーーい!!

と感激してしまいましたわーい(嬉しい顔)


式典では、音楽はどう考えても、脇役ですが、生の演奏は、その場の雰囲気を左右する大切なものなんですね。
ますます、その場が華やかに、豪華になりますね。

すごいなあ、音楽の力って揺れるハート

そういうのを、ピアノのレッスンに来ている、生徒さん方にも感じてもらいたいなあ、って思いました。
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