障害のある生徒さんのレッスン

2009年09月17日

2009-08-11 2009-08-11 002 007.jpg

ピアノのお教室には色々な生徒さんが見えますが、その中には障害のある生徒さんもいらっしゃいます。
また、親御さんが障害をお持ちのこともあります。

障害のある生徒さんをレッスンすることになったときは、本当に戸惑ったものです。
そもそも、だいぶ昔に書いた通りに、レッスンのやり方自体をお勉強する機会が皆無でしたので、尚更難しいことになったなあと思ったものです。
また、発表会となりますと、またさらに普段のレッスンとは違いますので、本当に「本番どうなるのか??」とドキドキするものです。

だから、ということなのかどうかは、わかりませんが、普段通りに無事に演奏出来た時は、ほっとします。
また、客席から温かい拍手があったり、他の生徒さんや親御さんから「上手になりましたね」「がんばっていますよね」という言葉が寄せられます。

どんな生徒さんも、同じようにレッスンをすることが必要ではありますが、個々の生徒さんそれぞれに合うやり方や、それぞれに必要なフォローがあると思っています。
生徒さんのキャラクターを大切に、これからもレッスンをしていかなければ、と思う今日この頃でするんるん

関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/187-dd44c3b7