指を切ってしまった、ピアノは弾けるのか?

2017年08月12日
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冬に、紙で指先を切ってしまったという経験は誰もがしてしまうものですが、先日、調理中に包丁で切ってしまいました。
あっ・・・いたっ・・・というレベルではなく、いっ、痛ーーーいっ!!!という感じで、ザクッとやってしまいました。

血も湧き出る、湧き出る。。。

あわてて圧迫止血して、iPhoneで検索したら、切断したとか、骨が見えるとかでなければ、水洗いしてから、後は絆創膏を張っておけばよいらしい。
絆創膏を張りつつ、いや~、爪の上からでよかった、これならピアノが弾ける、と勝手に思っていました。

しかし。

これがまた痛いわけです。
ちょっとでも切った方(爪の方)に、なにかが触れると、激痛が走ります。
それだけではなく、ふとした拍子にも同じく激痛が走り、とても、とてもピアノが弾けそうな雰囲気はなく、初めて「マズイ事をしていまった・・・もう少しでレッスンを受けに行くし、秋にはジョイントコンサートもあるし・・・。間に合うのかしら???」

と、不安なまま一日が過ぎました。
そして翌日、恐る恐るピアノを弾いてみますと、思った以上に、なんとかピアノが弾けました。
結構かばって弾くような感じでしたが。

切ってしまってから二日目の今日は、そんなにかばわなくても弾けるまでになりました。

個人差がありますし、状況なども様々なので、あくまでも今回の私の場合という事になりますが、ザクッと包丁で指を切ってしまっても、爪の方側ですと、翌日にはわりと弾けるようになります。
もちろん、気を付けないといけないですがね。



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