生徒さんを発表会に出ていただくのが、こんなに大変だったとは。

2017年07月14日
2012-05-04 2012-05-04 001 047


発表会は緊張するものですが、大人の方はともかく、ちびっ子方にとっては、ちょっと楽しみだったりするものです。
まあ、一番楽しみにしているのは、我が子や孫のハレの舞台を見る、ご家族だと思いますがね。
大抵は、すんなりと発表会の準備に進める訳ですが、もちろんそうではないことも・・・

頑なに出たくない!!というちびっ子。

発表会に向けて、みんなが練習に精を出して、グングン上達する中、練習量がどんどん減っていき、弾かない・・・という状況に。
ちびっ子ですし、だいぶ前に弾けていて○になっている曲なので、ちょっと弾けばすぐに思い出すとは思いますが。

レッスンにも足が遠のき、やっとレッスンに来たと思ったら「、嫌だ~~っ!!!ママが変わりに弾いて~~」「ママ、(弾くのを)手伝って~~」という、なんだそれは?!と突っ込みたくなるような言葉も出ていて、完全に弾く気のない状態です。

それなら出なくていいわよ、という事にもなる訳で、その方がむしろ簡単なのですが、果たして本当にそれでいいのか??とも思います。
様子を見ていると、完全にお母さまに甘えきっているのですね。

年齢から見ると、むしろ当たり前とも言えますが、「イマイチ気が乗らなくても、やる時はやる」「一度決めたら、何があってもやり通す」という事は、物凄く大切だと思うのですね。
「駄々をこねたり、かんしゃくを起こしたら、相手が妥協してくれて、結局やらなくて済む」という事を学習してしまったら、それこそちびっ子のためにはならないと思う訳です。

しかし、これがまたなかなか大変な所で、自分の子供でしたら、ちゃんと弾くまで、おやつは無しとか遊ばせないなど、結構厳しい?!態度で接せる事も出来る訳ですが、生徒さんですからね、そこまでは・・・

本番まで、残すところレッスンがあと1回。
いつもと違うドキドキ感です・・・とほほ。

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