本番の演奏、最近の傾向と恩師の言葉

2017年06月11日
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自分の本番が終わりました。。。
今更、敷居が高いなあ~と思っていた大学時代の恩師を訪ね、それなりに?!せっせとレッスンに通い、一応?!真面目に練習を積んできましたが、それでも、なかなか本番で「うまくいった~!!」という所までは行かず。

最近の自分の、本番での演奏の傾向と言うものがありまして、出だしまずまず、途中それなりに良く、後半???

・・・という感じですね。
スタミナ切れでもなく、集中力切れでもないと思うのですが、先月も、先日も、結局このパターンに終わりました。
なんだか弾いていて、舞い上がってきてしまうようなのですね。
演奏に乗ってきて?!、力んでしまい、コントロールがおかしくなっている気がします。

先生は、「なかなか良かったです」とおっしゃっていただけましたが、実はその前には前置きが。。。
「直す所はありますが」
そして、文章の最後の方では、「後半は、もう一息でした」

・・・ですよね~と、思い当たる事だらけです。

音楽には乗って弾きたいけれど、どこか距離感を保って、最後までコントロールを維持して、弾きたいものです。
そして、秋にある本番では、後半???という状況は、なくしたいものです。
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