発表会の記念品、喜んでいるのはごく限られた年代だけかも?!

2017年05月31日
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発表会前2か月を切って、ちびっ子ちゃん方も、せっせと練習に励んでいるみたいです。
この時期になりますと、発表会のプログラム校正やら、記念品についての話が出てきます。

発表会の記念品。。。

予算とか対象となる年代の幅広さなどもあり、4択とは言え、なんだか毎年どれもパッとしない気がしなくもなく。
ちびっ子ちゃん方も、薄々感じ始めているようで、以前は記念品の話になると、目を輝かせていましたが、最近では、「う~~ん、どうしようかなあ・・・」と半分困っているような感じさえします。

弾いている個人写真、または舞台上に飾ってあるお花が、いかにもピアノ発表会の記念品と言う感じがして良いのですが、大手の?!音楽教室なので人数もいますし、、前後の時間も発表会を行っていて、とても舞台のお花をばらして包んで渡す、という作業が困難なのですね。

う~~ん。。。

記念品を喜んでいるのは、小学校低学年くらいまでの様な気がするので、そこまで喜ばれていないのであれば、いっそうの事、無しにしてもいいのかなあとも思っています。
集合写真は頂けるのですから。
景気が良いのか、良くないのか、イマイチよくわからない状況の中なので、「記念品は無しにしますが、その分発表会費を安くします」みたいな方が、もしかしたら喜ばれるのかもしれません。

今年の記念品選びの時の、ちびっ子ちゃん方の様子をしっかりと見て、お教室に提案をしてみたいと思います。

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