これは見てみたい!構想から70年、1億円の未来鍵盤のピアノ

2017年04月17日
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なんだか、物凄いピアノがあるそうです。
構想から70年、そして、製作期間30年という時間をかけ、1億円かけて作られた未来鍵盤のピアノというものがあるそうです。
ジャズピアニストの菅野邦彦さんが、発案したのだそうです。

未来鍵盤のピアノは、白鍵盤、黒鍵すべてが一列のフラットに並べられ、しかも鍵盤の形が蒲鉾型なのだとか。
ちょっと弾きにくいのかなあ~と思われますが、そうではないようで、済んだきれいな音を出すための工夫なのだそうです。

ピアノの歴史において、色々なピアノが生まれ、お裁縫セットが収納できる棚と合体したピアノとか、ピアノを使わない時にはテーブルとして利用できるピアノとか、今ではすっごいなあ~と思うような物がありましたが、これは歴史上はじめてかもしれないですね。

しかも、従来のピアノよりも少ない力で弾けるというのですから、指の力が弱いちびっ子などにはよいのかもしれませんね。

まだ世界に一台しかないそうですが、下田ビューホテルに置かれているそうで、不定期で演奏も聴けるようです。

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