直木賞受賞作品『蜜蜂と遠雷』は、アマゾンで「文句なしの最高傑作」と言う声も。

2017年02月28日
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本の世界で芥川賞と並ぶ、直木賞の受賞作品の、「蜜蜂と遠雷」は、国際音楽コンクールを舞台にした内容だそうです。
「ボリュームがあるけれど、読みやすい」と、読んだ方は話していました。
ピアノのせんせいとか、コンクールに出ているとか、音大生とか、専門的にやっている立場から見ると、一般の方から見た視点の面白さも味わえるそうですね。
浜松国際などを、長い期間取材されて書かれたそうなので、けっこうリアルに描かれているのかなあとも思っています。
アマゾンで、文句なしの最高傑作! と紹介されているので、さすが評価が高いようです。

早速、大人の生徒さん方と読んでみたいなあと思っています。

蜜蜂と遠雷

恩田 陸
幻冬舎

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