ピアノ指導者の共通認識とは。

2017年01月30日
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大学入学までお世話になった先生の所で開催されている、お勉強会に行ってきました。
メンバーは、もちろん門下生でして、おおよそ同じくらいの年代で、ピアノの指導をしている人がほとんどです。

一つの曲集を分担して弾いて、グループレッスン的な感じで、進めています。
前回までは、自分の担当する曲目について、アナリーゼをしてから弾き、指導を仰ぐというものでしたが、今回は先生が解説をしてくださいました。

お勉強会の後はお茶会が開かれ、美味しいスイーツを頂きながら、レッスンの事や近況報告などが話題になるのですが、いつしか発表会の話に・・・

やっぱり人前で弾かなくっちゃ、上達しない!

人前でたくさん弾いて、たくさん恥をかいて、それをしないと上達しないという訳です。
私も含め全員が、深く頷いていました。
ピアノのせんせいが集まって、発表会や上達についての話になると、人前で弾く事の大切さが必ずと言っていいほど話題になり、そして「大事よね~」という結論になります。
今年は、来週の本番に始まり、大学時代の先生の門下生の発表会、今回のメンバーでのジョイントコンサートなど、相当練習しないと思いっきり恥をかくような状況になりますが、身をもって本番の大切さを感じたいと思っています。
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