本番直前の生徒さんに、言わないほうが良い言葉

2016年09月25日
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長い事、ピアノのせんせいをしていますが、今だに?!慣れない事の一つが、

生徒さんが、本番を迎える当日のドキドキ感

です。
数知れず本番を迎え、そして終えているはずなのに、いつも落ち着かないのですね。
もう何回も出ているメンバーが、発表会に出る時は、そうでもなくなりましたが、初めて発表会に出るとか、コンクールに挑戦する時は、もうなんだかドキドキ緊張してしまいます。

自分が本番を迎える時と、これがまた、ちょっと違う訳で、親心みたいな心境になります。
そういう時、あ~、生徒さんの親御さんも、お子さんが本番を迎える時って、きっとこんな感じなんだろうなあ・・・と、ちょっとリアルに理解できる気がします。

声掛けも、考え出すと難しくて、よく「頑張ってね」という言葉を言ってしまいがちですが、、奮起する事もあれば、場合によってはプレッシャーに感じる言葉なので、私個人的には言わないようにしています。
受験の時と似ていますよね。

それに替わる言葉としては、大丈夫、大丈夫とか、いつも通りでいいからね、など言っています。
しかも、ニコッと笑顔で、明るく。

今回は大学生の生徒さんですし、コンクールにも何回も出ているので、大丈夫だとは思いますが、かなり緊張するタイプなので、ちょっとドキドキしています。
笑顔で声をかけてあげたいです。
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