生徒さんがあまりに弾けない時。

2016年09月21日
2013-02-20 2013-02-20 002 032


先日、受けてきた恩師のレッスン。
旅行のお土産を渡したりして、和やかな雰囲気のまま、レッスンがスタートしました。

・・・が、しっかりと音を出すことに、いっぱいいっぱいになってしまい。
部分練習も、なんだかうまくいかず。

こういう時、どうなるのか?と言うまでもなく、なのですが、

もっと、ゆっくりやってごらんなさい、から始まり、

あなたね~、ちゃんと聴いてるの???
なんにも考えていないでしょ???

恩師も、少々キレ気味になり、「ここは今すぐは弾けないでしょうから、練習しといて」と、少々呆れらたり。
生徒さんが、あまりに弾けないとこんな感じになります。。。

学生時代の時とは異なり、レッスンが終わると、また元の和やかな雰囲気に戻りますが。
そして、最後に

あなたね~、大幅に修正したら、良い線いくわよ。

と、慰めのお言葉を頂戴しました。
・・・と言うのか、大幅な修正って、要するに初心に帰ってやり直すということなのですよね・・・。

あまりに弾けないという事は無いのですが、レッスンであちこち指摘をしたら、最後にこんな励ましの言葉をかけるのは、良さそうですね。
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