ピアノのせんせいと生徒さんとの関係、恋愛感情が入ると難しいですね。

2016年09月16日
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ピアノのレッスンは、中が見えるとはいえ密室に入って?!、広くはない場所で、生徒さんと2人というシチュエーションなので、色々と気を遣います。
それは、生徒さん側も少なからず同じだとは思いますが・・・

ちびっ子の場合は特に問題はないと思うのですが、中学生以上あたりからは、特に男の子の場合は気を遣いますね。
男の子と言うより、大人の男性と同じように対応しています。
それまでは、肩が上がらないようにね~と言いつつ、肩をポンポン触ったり、タッチや指の角度、ポジションなどを指導する時に、手や指先を触る事もありますが、それもよほどの事が無い限りは、無しにしています。

大人の男性の場合は、それと同時に、すぐ隣に座らずに、少しだけ間隔を置いて座るようにします。
もちろん、変に間が空いてもおかしいので、不自然でない位の距離ですが。

ピアノのせんせいを始めたころ、男性の生徒さんとの関係には、気を付けてね~とアドバイスされ、よくわからずに返事はしていました。
先輩の先生が、男性の生徒さんとの関係で、ご苦労されている事を耳にして、いや~大変だなあと思ったものです。

ピアノの先生と生徒さん双方が、同じ思いなら問題ないのかと思いますが、一方的な感情の場合、こじれることも多く難しい問題のようです。
それは、ピアノのレッスンに限ったことではなく、社会のあらゆる場所で起きている問題だとは思いますが。

防ぐというのも、これもまた難しいのですが、おそらく一番出来そうなものは、誤解されないような対応をする事かなと思っています。
みなさんが、気持ちよくレッスンが出来て、ピアノのレッスンが楽しく受けられるように、今後も色々と配慮していこうと思います。
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