発表会の記念品について考える

2016年06月12日
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発表会につきものの記念品。
レッスンバックに、ペンケースやクリアファイルなど。
そこにタオル系や、写真のアルバムなどが、なんとなく入ります。

いつも、なんとなく決まった感じなのですよね・・・と思ってしまいます。
結構小さいちびっ子は、わりと毎年楽しみにしている様なのですが、それ以上ですと、ふ~ん、というリアクションであることも多々、という気もします。

それならば、お花が良いのでは?とも思っているのですが、配布などが、実はなかなか大変だったりするらしいのです。
あちこちにお教室を展開している所での発表会で、発表会自体がタイトなスケジュールなので、「終わったらさっさと帰ってください&次のクラスの発表会が始まるので・・・」という状態なのですね。

確かに、この状態では、舞台に残って「お花ど~ぞ~🌸」とかは難しい。

それならば、個々にあらかじめラッピングしてあるお花を盛り合わせて、飾っておくのは?と思っているのですがね。
あるいは、キャンディーブーケの様な、お菓子でできた花束、とか。(スポットライトがガンガン当たらないような工夫や、反射しないようなラッピング素材の選択も必要かもしれませんが)
カラフルでかわいいのですが、コストを考えると、ちょっと難しいかもしれませんし、実現するには、発表会費の値上げになりそうですが。

こうなると、後は消えもののお菓子系かな、とも思いますが、例えばアレルギーとかを考えますと、昔ほど気軽に渡せないかもしれません。

以前、演奏を録音したものを記念品にするという話もありましたが、「失敗した生徒さんは、喜ぶのか?」という問題もあり、消えました。
確かに、微妙ですよね。

でも、個人的に毎回DVDを作って渡しますが、保護者の方々には、実は大好評なのですがね。
発表会に来れなかったお父様方や、遠くに住んでいるおじいちゃま、おばあちゃま等の親戚に、お盆で帰省した時に見せる事が出来るので。

発表会の記念品は、万人に喜ばれる物と言うのは、かなり難しいですね。
でも、なんとなくいつも同じ、ではもったいないし、発表会と言うスペシャルイベントにしては、少々残念な気もします。
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