魅力的なレッスンとは?を考える

2016年06月10日
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つい先日のレッスンに来た、幼稚園生のちびっ子は、まだレッスンを始めて2か月目。
すでに幼児版を終了して、2冊目の教材を使用中です。
初めて、音符を書く練習をしていて、色々な教え方があると思いますが、一番使用頻度が高いと思われる、四分音符を書いています。

よく出来たね~と褒めつつ、はなまる💮を書きつつ、興味津々といった様子だったので、こんな形の音符もあるのよ~と、次々と音符を書いてみました。
全音符から、16分音符まで。

音符を長さはクイズにして、16分音符はね、1粒のさくらんぼを4人で食べるのよ~、ちょっとしか食べられないね、音符もちょっとした伸ばさないのよ~という感じで。

結構熱心に見ていて、ピアノの楽譜の下の方に書いてある、伴奏のシャープやナチュラルにも、食いつくように見ていて、早速お名前を書いて説明しました。

このちびっ子は、この日のレッスンで、やっと2種類目の音符を弾き始めたばかり。
でもこうして、色々な音符や記号が気になるのです。

生徒さんの興味をいち早く見つけて、その時に、間髪入れずに興味を引き出す。
レッスンをしながら、生徒さんを観察するという事なので、難しいけれど、改めて大切だなあと思います。
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