楽器の日とか、ピアノの日と言うのもあります

2016年06月07日
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先日、カレンダーを見ていて、ふと気が付いたことなのですが、今年の夏休みの時期に、休日があるのですね。
8月11日 山の日

そういえば、以前ニュースで見て、へえ~と思ったものですが、いよいよ施行されるのですね。
ちょうどお教室も夏休みなので、休日という感じがなく、終わってしまいそうですがね。

さて、昨日は、6月6日でしたが、楽器の日なのだそうですね。
昔、ちびっ子の習いごとは、6歳の6月6日にするという習わしがあって、それに由来しているそうです。

ちなみに、来月7月6日はピアノの日と言うのがあります。

シーボルトが、日本にピアノを持ち込んだ日だそうで、1823年の事なので、ショパンがまだ若かったときで、当然ながら、モーツァルトやベートーヴェンがとっくに活躍をし終わった時なのですね。
そう考えますと、遅かったなあと思ってしまいますが、シーボルトがピアノをもそ持ち込まなかったら、もっともっと遅かった事になるのですね。

そういえば、明治時代に伊藤博文が、ヨーロッパに行ったときに、リストの演奏を聴いて、日本で音楽を(ピアノを)教えてほしいから連れて帰りたかった、というような話を聞いたことがあります。
スッゴイお話ですよね。
これがもし、実現していたら、ものすごい事になっていたかも?!と思います。惜しいっ!
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