ピアノの月謝設定について

2016年06月05日
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ピアノのレッスンの月謝を考えるのは、大変難しい問題です。
一見すると、好きなように設定できるので、ラクそうに思えるのですが、そうでもないのです。

これまでのキャリアなどを考えた時に、この位は頂きたい、と思う金額があっても、習わせたいとか、習いたい方が見て「高い」と思われることも多々あります。
また、他のピアノ教室との兼ね合いや、他の習いごととの兼ね合い、また、別の所で教えている場合には、そことの兼ね合いもあります。

月謝が安いと、生徒さんを集めやすいと思いますが、そのままずっとやり続けられるのか、とか、生徒さんがどんどん増えていっても、その金額で行えるのか、という問題もあります。
一回安くしていますと、その後の値上げは、ものすごく大変です。

でも、理想の金額で生徒さんを集めるのも、簡単ではないのですがね。
また、生徒さんが知人などの場合、月謝で揉めたくない、という事もあります。

軌道に乗ってしまえば、「うちのお月謝は、これです!」と提示して、それでおしまいなのですが、そこまでが、大変なのです。
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