海外音楽セミナー、地域や費用、通訳など、気になる事諸々。

2016年05月18日
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ピアノを弾く方の愛読書?!と言ってもよい、かもしれない雑誌「ショパン」
気になる特集などがあると、手にすることも多い音楽雑誌です。

だいぶ前に5月号が発売され、移動中などのちょっとした隙間時間に読んでいます。
2つ特集が組まれていましたが、その一つが、夏と秋の海外音楽セミナーです。
モーツァルテウム音楽大学のアカデミーや、ウィーンマスタークラス&国際音楽ゼミナール、モスクワ音楽院夏季講習会など、
けっこうたくさん掲載されています。

地域だけ見ても、オーストリアに、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、スペイン、ハンガリーがありました。
旅行気分で見てしまいそう・・・

期間は2週間程度が、多い気がします。
費用は、30万円台が多いようで、「あれっ、思ったよりもかからない」等と意外でしたが、よくよく見ますと「現地までの渡航費用は含まず」の文字が。
そうですよね、きちんと見たら、ちゃんと「受講費用」と書かれていましたので、いわゆる参加費ですね、これが30万円台という事なのです。
夏の場合、もちろん夏休み期間の開催になるので、飛行機代がやっぱり、けっこうかかりそうですね。

そして、気になる日本語通訳ですが、「レッスン時に日本語通訳の手配は不可」というのが、ちょこちょこありました。
でも、「手配できる場合もあるので、ご相談を」という所もありましたね。
もちろん、「日本語通訳付き」を選択できるセミナーも、あります。そのぶん費用はかかりますが。

そして、「通常1時間レッスンですが、先生のご厚意で、レッスンが4時間以上になる場合があります。その時に、通訳付きを選んでも、4時間以上の通訳は、別途費用がかかります・・・」みたいなところもありました。

ピアノと同じく、なかなかすぐに言語も身につくものではないかもしれませんが、参加する時までに、けっこう語学もお勉強をしておくと、良さそうですね。
「金管楽器的に、と通訳をされて、なんだかおかしいなあ~と思ったんだけど、後日、先生は、木管楽器的に、とおっしゃっていたのよね~」という話も聞いたことがあるので。。。

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