防音工事で、一番注意する事、大切な所なので、もめるのです。。。

2016年05月09日
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現在の自宅に住む時に、防音工事をしましたが、なかなか時間もかかり大変なものです。
ピアノの先生も、レッスン室を新しく作ることになり、昨年から工事をして、ようやく完成して、先日、新しいレッスン室でレッスンを受けてきました。
我が家も、先生のレッスン室も、防音のパネルみたいなものを、組み立てていくタイプではなく、リフォームのように作っていくタイプですが、工事が長引き、けっこうもめたりして、大変だったわ~とおっしゃっていました。

なにがもめたのかと言うと、壁。

思ったような防音効果が出ていない、という事なのです。
「とにかく、この壁が大事で、そのために工事をしているようなものなんです!な~んて言ってねえ・・・」と、おっしゃっていました。
我が家も、同じでしたね。

設計段階で、このくらいの防音効果が出るという数字があるのですが、設計通りにきちんと作らないと当然、効果が出ないわけで、
ちょっとでも違ってくると、音が筒抜けになってしまうのです。
我が家も、結局壁を作り直して、そのために、かな~り長く工事がかかりました。

防音工事は、ドア、とか窓、と言うよりも、壁がなかなか曲者と言えるかもしれません。
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