2016年本屋大賞 「羊と鋼の森」は、ピアノ調律師のお話です

2016年04月13日
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昨日、2016年本屋大賞が発表されましたね。

芥川賞、直木賞と同じくらい有名な文芸の賞で、全国の本屋さんが選んだ本という事で、なんとなく親近感が湧いてきます。
今回受賞したのは、宮下奈都さんの 「羊と鋼の森」です。

羊と鋼の森

宮下 奈都
文藝春秋

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よく見ると、拍子の本は楽譜になっているのですが、それもそのはず、タイトルのヒツジは、ピアノのハンマー、鋼はピアノの弦を表しているらしいですね。
主人公がピアノ調律に見せられて成長していくストーリーで、目には見えないピアノの音色を、美しい文章で表現しているといわれています。

これは早速、読んでみようと思っています♪
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