いざ本番

2016年02月21日
2014-11-17 2014-11-17 003 029


個人でピアノのお教室を開いているのと違って、私のような雇われのピアノのせんせいの場合、ヤマ○系という事もあり、オリジナルのグレードやオーディション、コンクールへの参加をお勧めするという事が多くなります。
外部のコンクールへの参加は、特にお勧めすることもなく、参加したい方はどうぞご自由に~という感じですね。

「ご自由に」という感じなので、例え、全国大会で、けっこう良い成績を収めたとしても、かな~りあっさりとした対応で、お教室に、ちょっと結果を貼り出すくらい。
ヤマ○系のイベントだと、大きく張り出したり、お教室のおたよりに大きく取り上げられたりするので、ちょっとあれ??とは思ってしまいますがね。

せんせいによって、だいぶ違うのでしょうけれど、私の場合は、だいぶ前から、「この生徒さんだったら、頑張れば、なんとかそれなりには出来そう」「万が一、残念な結果になったとしても、受け止めて、立ち直ってくれそう」と思った生徒さんには、外部のコンクールをお勧めしています。
もちろん、オススメするだけで、コンクール参加の良い点、悪い点をお話して、総合的に判断して、最終決断をしていただくのは、ちびっ子とご家族です。

さてさて、ちびっ子の生徒さんのコンクール本番。

最後の1か月で、お~っ!うまくなったね~と思う瞬間が、ちょこちょこ出てきました。
当初、「予選敗退だけは、避けなければ」と思いつつ、いや~、そうなってしまうかも・・・と、ハラハラしましたが、無事に通過すると、ちょっと欲深くなり、ここまで来たら、全国大会には行かせたいと思ってしまいます。
もちろん、プレッシャーに感じさせない様に、十分気を付けて、そのような気持ちが伝わらない様にしていますが。

自分がコンクールに参加するのとは、全然違う緊張感です。

本番前に、生徒さんと色々な部分での、最後のチェックをして、後は、念力で応援するのみです。
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