思った以上に伸びる生徒さんの特長

2016年02月19日
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それなりに長い事ピアノのレッスンをしていますので、色々な生徒さんを見ていますが、色々なタイプの方がいます。
ちびっ子もしかり。

勘のよい子、要領のよい子って、時々います。
なんだか出来ちゃったというタイプ、とでもいうのでしょうか。
ちょっと弾くと、わかっちゃうので、進みが速いのです。

でも、でも。。。

けっこうすぐに出来ちゃうので、予断するのか、ある程度進むと、失速するような気がします。
なので、あれ?なんか最近進みがイマイチだなあ~となってしまうのです。
「このまま進んだら、かなり良い線いきそう」などと思ったりしますが、そこまで進まなかったりすることも。

それに対して、ごくごく普通と言うのか、それほど目立つ所がないようなタイプのちびっ子のうち、結構コツコツできる生徒さんは違うものです。
しばらくは特に何かあるわけではなく、順調というのか、ごくごく普通に進むのですが、気が付けば、結構進んで、伸びている、という感じになるわけです。

なんだか、日本昔話!?の「うさぎと亀」みたいですね。

色々な見方や解釈があると思いますが、コツコツタイプの生徒さんは、結局は、かなり進んで力もつくものですね。
もちろん、要領の良い、掴みの早いちびっ子が、プラスしてコツコツタイプだったら、最強なのですが。。。
まあ、なかなか両方兼ね備える事は、かなり難しいのかも、と思います。
ちびっ子の生徒さんを育てたり、ご自分のお子さんを育てるときには、ぜひ、コツコツタイプにさせたいものです。
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