年末年始の過ごし方が、大きな差になります。

2016年01月01日
開けましておめでとうございます。
昨年は、たくさんのブログの中から、ご愛読いただき、本当にありがとうございます。
今年も、たくさんの話題を記事に書いていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。


昨年は、チャイコフスキーコンクールとショパンコンクールが同時開催の年になって、スゴイ年でしたね!
年明けの入賞者コンサートに行ける方が、羨ましい限りです。

今年は、年明けに生徒さんのコンクールやグレード受験、、自分の本番など、次々と控えていて、年末のレッスンでも、年賀状にも、「練習、頑張ろう!!」と畳みかけるように話しています。
もちろん、自分にも。
普段とは生活パターンが変わる年末年始に、どう過ごすのかで、大きな差となってきます。
レッスンもお休みになるので、ここで崩れたら・・・とピアノのせんせいとしては、ちょっとハラハラする時期でもありますがね。

コンクールなどで、合否や点数を見て一喜一憂するのは、様々な考えがあり、賛成しかねる事も多々あります。
でも、しっかりと講評が記入されていただけたり、本番で自分がどうなるのかが分かったり、達成感が得られることは、参加するメリットでもありますね。
頑張って良い結果が得られたら、自己肯定感も強くなりますしね。

ピアノを教える立場としては、点数を意識したレッスンになるわけではないですが、「予選敗退させるわけにはいかない」という、妙なプレッシャーを感じつつレッスンをするので、それもまた良いお勉強にもなります。

精一杯頑張って、自分が満足できる演奏を目指し、そして結果として良いものだったら、嬉しいなあと思います。
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