年賀状から見る、ピアノが上手になる子の特徴

2015年12月29日

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今年は、少し早目にレッスンが終わり、お仕事という訳ではないのですが、ピアノの先生として最後のやる事が、生徒さんへの年賀状を書く事。

毎年、欠かさず書いていますが、普段レッスンでお会いしていても、会話なので、文章として接する、貴重な機会とも言えますね。
年賀状を通して、生徒さんのお人柄や家庭環境が見えてくるところもあります。

大人の生徒さんは、それほどの差はなく、「今年もピアノ頑張ります!」というような一文を記入するのか、もう少し長い文章にするのか、という位になります。

ちびっ子の生徒さん方のお年賀状が、なかなか色々あるものです。
ご両親などが、家族の写真を複数枚組み合わせて作った年賀状に、文章を書くパターン、ちびっこ自身にすべて手書きで書かせるパターンがあります。
この後は重要でして、お母様が一文記入することが度々あります。

こういうおうちの生徒さんは、楽しくピアノが弾けるものですし、レッスンなどのサポートがバッチリなので、レッスンへの理解も深く、生徒さんも上達するものです。
幼稚園生など、小さくて宛名が書けない場合に、お母様が、ちゃんと「○○先生」などと宛名を書くパターンも同じですね。

年賀状ひとつ見ても、結構色々とわかるものですね。
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