石川遼選手に学ぶ、上達への極意1?

2015年12月07日
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ゴルフの国内男子ツアー最終戦「日本シリーズ JTカップ」で、石川遼選手が、優勝して、国内メジャー初制覇となりました。
ゴルフにあまり詳しくはないのですが、高校生くらいのずいぶん若い時にプロに転向して、なかなか苦労も多かったようですね。

練習ではできていることが、実戦では逃げてしまう 、「考えすぎる後ろ向きのメンタル」だったのが、今回はコースの景色を消してスイングに集中する理想の「無心スイング」を実現できたそうです。
これは、よくアスリートが言う「ゾーンに入る」という事なのでしょうかね。

また、「常に上手くなることを考えていたい」と言っているそうですね。

ピアノを弾いていても、こういうことは共通しますね。

練習では出来ていても、本番となると・・・ということが。
本番の会場の雰囲気に飲み込まれて、実力を発揮できない、とか。

でも、それを超えた先には、素晴らしい演奏が出そうな気がします。
そして、本番の緊張感のある空気はさておき、自分自身にぐっと入り込んでいくと、思い描くような演奏が出来そうな気もします。

本番を控えているので、本番の会場の景色を消して、自分の演奏に集中するように、無心の心を目指してみようと思います!



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