コンクールに向けてのレッスン

2015年12月04日
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来年早々に、コンクールに参加する生徒さん。
しかも、初チャレンジ。

こちらとしては、実はドキドキです。
コンクールが始まった途端に敗退という訳にはいかないので、なんとしても、予選は突破させなければ、と思ってしまいます。

基本的には、合否とか点数をつけるとか、賛成しかねるのですが、頑張って練習して、本番では自分の力だけで戦って、そして嬉しい結果が得られたら、本当にうれしいものですし、自身に繋がるとは思うのです。

でも、難しいのが、努力したら報われるとは限らないこと。

コンクールに参加するという事は、全員が頑張っている訳で、その中で合否を決めるのですから、全員が「残念」という結果が出る可能性があることを言い聞かせています。
生徒さんにも、そして生徒さんのご両親さまにも。

大人でも、「頑張っても結果に結びつかないかも」というのは、厳しいなあと思うのですが、それを小さい年齢の生徒さんにわかってもらわなければならないので、我ながら、酷だなあと思います。

でも、だからこそ、いつにもまして、本気で頑張ろうと思えるもの。
その頑張りが、良い結果に結びつくように、レッスンにも熱が入ります・・・
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