どんな人がピアノに来ている?

2008年10月04日
町には、ホントに多くの音楽教室やピアノ教室があります。ヤ○○のような大手の音楽教室から個人宅で教えているピアノの先生まで、実にさまざまです。
個人宅で教えている場合、チラシを近所に配ったり、看板をつけたりしますが、そのようなことをいっさいしないで、ピアノを教えている先生も、たくさんいますので、実際には相当な数の音楽教室やピアノ教室があることになるんですね。

ちなみに、看板とか宣伝とか一切しないでピアノを教えている先生とは、知り合いとかに「ちょっとピアノを教えて」と頼まれて、一人二人程教えている音大生のアルバイトや、音楽大学の教授などがそうです。また、留学などをした後に帰国して、「ピアニストとしては生活が出来ないし、ピアノの先生になりたい訳ではないけれど、まあ、ちょっと教えるか・・・」というような人なども当てはまります。
このパターンは、実際にはけっこういるんですが・・


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いわゆる町の音楽教室に通っている生徒さんは、2歳くらいから70歳代くらいまでいます。
2歳児が通っているなんて、ビックリされるかもしれませんが、いますよー。

ヤ○○の音楽教室自体が、2歳児対象のレッスンをしているからなんですね。
昔は、3歳児が一番小さかったのですが、もっと小さい子のレッスンをするようになったんですね。
少子化で、入会する生徒さんがどんどん減っていますし、個人情報保護法によって、そうやたらめったに、ダイレクトメールを出せなくなったので、生徒さんを集めるのも、相当難しくなっているようです。(だから、TVのCMを大々的に打つことになったと思います。)


個人の場合は、小学校入学前くらいの子供たちが、一番小さいとは思いますが、町の音楽教室の場合、基本的に「来る者拒まず、大歓迎exclamation」なので、どーぞ、どーぞ、という状態になります。


(ただし実際には、ピアノ講師の方が「そんな小さい生徒さんなんて、教えられない。無理」というケースがけっこうあるらしいので、新しく入る生徒さんを、どの講師に担当させるのか、割り振る人が大変みたいですたらーっ(汗)

一昔前は、音楽教室やピアノ教室は、子供の生徒さんが大半でしたが、前にもお話したとおり、少子化の影響からなのか、20歳以上の大人の生徒さんが、とても多く通っています。そして今や、子供よりも、大人の方が生徒数は多いのが実情です。

ピアノは小さい子供の習い事」では、なくなってきているのでするんるん
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