クラシックソムリエ検定を受けてみました。シルバークラスはなかなか・・・。

2015年11月16日
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発足の時から、な~んとなく気になっていた、クラシックソムリエ検定。
ソムリエという職種が浸透してから、やたらに○○ソムリエって増えたなあ~とは思っていましたが、ついに?!音楽系にも登場したのか、と思ったものです。

そして、なんだか思い立って、今回受けてみました。
初めての受験なので、エントリークラスから受けるのですが、雨の中会場に行ってみますと、まだまだ開始時刻まで時間があるにも関わらず、もうほとんどの人が着席済み。

しかも、と言うのか、ウワサ通りに、平均年齢が高いのです。
よくみると、高校生かな?というような人もいましたが、ものすごく稀でして、白髪の方のほうが、はるかに多くって。
しかも、男性が多かったかな。

なにはともあれ、試験は始まるのですが、直前で、「名前のフリガナは、カタカナなの~?それとも平仮名?」との質問の声があり、間髪入れずにあちこちから「カ、タ、カ、ナ」と声があがったり、失笑もあり。
なんだか、試験の緊張感と言うものが、まるでないような気も・・・。

そして、試験内容ですが、公式のテキストから8割くらいは出るとのことで、確かにそうだった気がしますね。
「こんなの、テキストに書いてあったっけ?」という質問もありましたからね。

そして、無謀にも!?1つ上のシルバークラスも同時に受けたのですが、これもまた、20分前に会場に入っても、すでにほとんどの方が、すでに着席している状態で、なんだか遅刻したような気分でした。

こちらは、けっこう難しかったですね。
エントリークラスもそうですが、ピアノだけではないので、オケの事とか、指揮者の事も出てきますし。
マークシートなので、わからなかったら、最後はカンで記入、ということはできます、(笑)。

シルバークラスは、1000点満点の800点以上で合格なので、今回はまず撃沈決定だと思いますが、公式テキストと「音楽の友」とかを、きちんと読んでおけば、合格はできそうです。
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