こんな風に弾いてみたい!と思ったショパンエチュードの演奏

2015年10月12日
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ショパンコンクールの1次予選が終わりましたが、時間があるとYouTubeで演奏を聴いています。
いや~、ホントスゴイですね。
ショパンの作品は身近なものが多いこともあり、また色々と弾いてきたり、聴きなじみの曲も多いので、演奏の難しさも痛感してきたからこそ、演奏者のすごさが、改めてよくわかります。

最近、おお~っ!と目を引いたのが、ロシアのDmitry Shishkinさんが弾く、エチュードOp10-2

初めて聴いたときには、あまりに凄すぎて、思わず笑みが出てしまうほど驚きました。
人間、想像以上の事が起こると、笑みが出るものなのですね。

ラフマニノフを思い出させるほどの、かなりの長身ということもあり、指も相当長そうですが、あまりに軽々と弾いていて、16分音符の最初って和音だったよね~と、確認してしまいたくなるほどでした。

これくらい、軽々と弾いてみたいものです・・・。
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