ピアノも家具の一部です。。。

2015年10月08日
IMG_1143.jpg

昨日、ベルメゾンのカタログが届き、眺めていると

???

目を引くものがありました。
伸縮ピアノ上ラックというものです。

アップライトピアノの上の空間も、有効活用しましょうというものですね。
へえ~・・・
ちょっと驚いたのですが、考えてみますと、アップライトピアノの上は、普段はふたが閉まっていて、フラットな状態なので、なにかとものを置いてしまいがちです。
楽譜とメトロノームを置くというパターンが、かなり多いかもしれませんね。

でも、でも。
文庫本とか、写真立てとか、はたまた、側面にはバックをかける、というのは、なんとなく見慣れないせいか、微妙に違和感を感じてもいます。

なぜ違和感を感じるのか、と言うと、ピアノが子供部屋に置いてある設定になっているのですよね。
私が小さい頃は、ピアノはリビングに置くものだったので、時代の変化なのでしょうかね。

どちらにしても、ピアノが生まれた当時は、家具の一部としてのピアノ、という位置づけで、家具職人が作っていたり、ピアノとお裁縫道具が入る棚と合体したピアノとか、テーブルと合体したピアノなど、まさに楽器であり、家具だったピアノなので、原点に戻ってきたとも、言えるのかも!?

ちなみに、幼少期の我が家のピアノの上には、桃の節句の季節になりますと、ひな人形を飾っておりました。
お内裏様とお雛様だけではなく、金屏風やぼんぼりなど、盛りだくさんで、夜になると、ぼんぼりにライトまで付けて。
和と洋の文化の融合、ともいうのでしょうかね。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する