発表会の講師演奏を聴いてみる

2015年07月24日
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毎年、発表会では講師演奏なるものを弾いています。
他の先生と発表会を行うと、「じゃあ、ご一緒に連弾でもやる?」となったり、それぞれソロで・・・となったりします。
プログラムの最後に、「では、先生の演奏です」というフリがあって、最後の〆として弾く事もあれば、主役はあくまでも生徒さんということで、プログラムの冒頭で、さら~とまるでBGMっぽく弾くこともあります。

最後に弾く時は、ショパンとか、ラフマニノフ、ブラームス、ベートーヴェンなど、いろいろと弾いていました。
冒頭部分で弾いたときは、リストの超絶技巧練習曲の1番など、ですね。

今回は、時間の関係で、他の先生が講師演奏をやって下さったので、初めて!?客席で聴く事が出来ました。

これがまた、面白いのです。

先生のキャラが出るというのか、雰囲気そのままが出るというのか。
連弾でも、それぞれの持ち味が出るので、興味深いですね。
また、繊細に弾く先生もいれば、ド~~ンとパワフルに弾く先生もいますしね。

「私はどういう風に見られていたのかしら?」と、ちょっとだけ気になりましたがね。
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