ピアノの練習を最大限に効果的に行うために、工夫すること。

2015年07月20日
2013-10-25 2013-10-25 006 005

ピアノを練習する部屋の環境は重要です。
同じ練習を行ったとしても、練習のモチベーションや、効果の度合いにも、深く影響するかと思います。

まずは、温度と湿度。
今の時期は、エアコンは必須になってくるかと思います。
早朝に、空気清浄機だけ動かして練習をしていますが、ちょっと厳しいかなあと思っています。
しかしながら、エアコンは乾燥しますので、湿度の管理も同時に行うことがポイントですね。
私は、ちょこちょこお水などを取りながら、練習をしています。

そして、壁や装飾品。
壁前面に、ぽつぽつと穴の開いているような壁に囲まれたレッスン室があるのですが、未だに落ち着かなく、慣れないものです。
また、絵画も、ものによっては気になってしまう事もあります。

昔、大学の先生のご自宅のピアノには、壺が載せられていて、今思いますと、ドキドキしますね。
フォルティッシモで弾いたら、振動で、どうなってしまうのかしら!?などと考えてしまいます。

また、ドライフラワーなどを置いた場合、香りの強さによっては気になるものです。
ラベンダーのドライフラワーの花束を、ピアノの部屋に置いたら、翌日練習しようと部屋に入ったら、うわ・・・となりましたので。
好きな香りでも、加減が大切ですね。

また、自分への戒めとしても、気を付けていますが、ピアノの先生自身の香水などの香りも、かなり気になります。
レッスン室は結構狭いので、香りもこもるのかなあと思います。
冬場と夏場の、季節の変化によっても、異なってくるとは思いますがね。

部屋を大きくするとか、響きを良くするなどの改造は、かなりハードルが高いですが、香りや温度&湿度などは、改善しやすいのではないでしょうか。
居心地がよく、集中できる環境にして、ピアノの練習もはかどらせたいものです。

ちなみに、こんなピアノの壁紙だったら、ちょっとカッコいいですね。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する