ベートーヴェンが命を縮めたものとは??

2015年06月18日
2013-10-25 2013-10-25 006 087

梅雨に入り、ジメジメした空気になりますと、お仕事後や、お風呂の後の一杯が、楽しみ、という方も多いのでは!?
しかも、これから夏になり、どんどん気温が高くなりますので、ますます進んでしまうかも、しれませんがね。

クラシック音楽の世界で、超有名人のベートーヴェン。

人気がありますよね。
生徒さんの中でも、ベートーヴェンの曲を弾きたいという方も、ちょこちょこいらっしゃいます。
彼のピアノソナタは、「ピアノの新約聖書」と言われることもあり、音高や音大などでは、必須教材になっています。
なので、好きで弾くというよりも、弾かなければならない、という感じもあるかもしれません。

葉加瀬太郎さんは、「レンガを一つ一つ積み上げて作った、まさに職人的」というようなことを、以前、テレビでお話しされていました。
楽曲分析などのお勉強にもぴったりですね。

そんなベートーヴェンは、ワインが大好物で、そのために命を落としてしまったようなのです。
彼の毛髪を鑑定した結果、分かったそうで、どうも、一日に3リットルくらい飲んでいたらしいのですよ。
そのために、当時、ワイン作りに使用されていた鉛の中毒になってしまったのだそうです。

ついつい進んでしまったのかもしれませんが、いつの時代も、飲みすぎにはご注意!ですね。

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