味の決め手はモーツァルト!?世界一のソムリエが選んだ、日本未入荷のボルドーワイン

2015年05月23日
2015-03-25 2015-03-25 001 001


モーツァルトのピアノ曲は、(クラヴィーア曲と言った方が正しいかもしれませんが)音楽を専門にお勉強している人にとっては、絶対に弾く曲と言っても過言ではないですね。
入試の曲には、モーツァルトよりもベートーヴェンのソナタが出る事が多いのですが、それは、モーツァルトはお勉強しているという前提がある気がします。

当時は、どちらかと言うと、弾かされていた感がありましたが、今となっては、裏表の無い底抜けの明るさや自由さ、天才的な音楽のひらめきが、素晴らしいなあと感じています。

そんなモーツァルトは、単に音楽を楽しむだけではない事も、たくさんあります。

ボルドーワインの銘品 シャトー・デ・ミルアンジュ “キュヴェモーツァルト2011 というものがあるのです。

世界一のソムリエが選んだワインなので、味は間違いないのでしょうね。
なんと、焼き鳥やすき焼きにも、合うのだそうです。
ちょっと驚きですね。

シャトーのオーナーが、モーツァルト好きだそうで、モーツァルトを流しているのだそうです。
熟成や風味などに、良い影響があるのかもしれませんね。
・・・という事は、モーツァルトを聴きながら飲んだら、バッチリですね。
贈り物にも、喜ばれそうですね。



関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する