習い事、1年以内で辞める人6割という、ショッキングな事実

2015年05月14日
2015-03-21 2015-03-21 001 022


ピアノなどの音楽、スイミング、英会話、体操やスポーツクラブなど、習い事は、昔に比べますと本当に多くなりました。
色々な体験や経験が出来るようになったという事は、やる側から見ると、とても嬉しい事ですが、それを運営したり関わっている立場から見ますと、手ごわい競争相手が増えたという事なので、大変な事です。

同じ業界の中で戦うだけでも大変ですが、他業種ともなると・・・。

これまで習い事をしたことのなる大人のアンケートデータでは、1年以内で辞める人が、6割なのだそうです。

思ったよりも、かなり多い気がします。

そして、辞めた理由ですが、第1位は、

飽きたから。続けるほどのモチベーションがなくなった

まあ、そうですよね。。。としか言えませんが、こうも露骨に書かれると、なんだか自分に言われているみたいに感じてしまいますがね。

逆に、続けられる理由なのですが、講師との相性が、第一位に挙げられて、続いて、スケジュールのあわせやすさ、アクセスの便利さなど通いやすさ、なのだそうです。
そして、単に楽しいからだけでなく、必要に迫られていたり、一緒に楽しめる友人がいるなど、複数の理由があって続いている人が多いのだそうです。

データの取り方や対象年齢など、色々な条件で、データは変わってくると思いますし、ピアノは個人レッスンが多いので、一緒に楽しめる友人と言うのも、ちょっと難しい所はあります。
でも、生徒さん同士の交流の場をもっと作るとか、「生徒さんが、こちらとのフィーリングが合っているように感じていないのかな?」と思ったら、きちんと聞いてみる等の工夫は必要かも知れません。




関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する