坂本龍一さんが最も影響を受けた作曲家

2015年03月02日
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フランス音楽を代表するドビュッシー。
あの独特の色彩感や、透明感、光と影を、音楽で表現した、素晴らしい作曲家ですね。
はまる人は、どっぷりハマりますし、逆に苦手な人は苦手、という、少し分かれるような気はしますがね。

そんなドビュッシーのことを、あの坂本龍一さんは、「人生で最も影響を受けた」とおっしゃっているそうです。

「音楽の学校」というテレビ番組があったのですが、その本が出版されていて、入手しました。

思ったよりも、高価なので、ちょっと躊躇してしまったのですが、でもとても内容が深くて、これは購入して良かったなあと思います。
坂本龍一さんと、京都造形芸術大学教授の浅田彰さん、早稲田大学の文学学術院教授の小沼純一さんとの、3人の対談になっています。

坂本龍一さんセレクトのCDも付いていて、その中には、ドビュッシー自身が弾いている曲や、ミケランジェリの演奏も入っていて、豪華です。
ドビュッシーを勉強している人、ドビュッシーを勉強したいと思っている人には、オススメです。


コモンズ:スコラ ヴォリューム3 サカモトリュウイチ セレクションズ ドビュッシー

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