ピアノレッスンで、やる気を失わせる色について

2015年02月23日
2015.02.13 新潟旅行 235


ピアノのレッスンでは、楽譜に色々と書き込みをします。
「よく弾けました!おしまい!」という、合格という意味での○を書く以外にも、練習の注意点や、説明など、ちょこちょこ書く事が多いものです。
基本的には黒で書くのですが、○を書くときや、なかなか直らないところなどは、目立つように、色を使います。
そのようなときは、よく赤を使うものですが、どうもそれは違うらしいのです。

記憶定着のためには、赤ではなく、青が効果的という事は知っていますが、赤では、やる気を失わせてしまうのだそうです

びっくりですね。
赤という色は、血を連想させますが、出血をすると、やる気を失わせるような働きがあるのだそうです。
考えて見ますと、出血しているときに、逆にやる気が出てきてしまうと、動き回ってしまうので、かえって生命の危機にも、なりかねないですからね。
よく出来たシステムかもしれません。

・・・という事は、赤い色で、「ここ、注意!」と、目立つように書いた事が、かえってやる気をなくさせているという、逆の作用に働いてしまっているのかもしれません。

今日から、書き込みに赤は、厳禁ですね。

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