ピアノを辞める時の、生徒さんや親御さんの様子

2015年02月02日
2014-08-16 2014-08-16 006 020


ピアノの生徒さんのうち、辞めてしまう生徒さんがいます。
「せっかく頑張っているのに、もったいないなあ~。もう少し継続していたら、けっこう弾けるようになるのに・・・」と、
とても残念に思う事もあります。

レッスンは好きみたいだけど、練習はさっぱりで、このまま続くのかなあと、少し心配な生徒さんもいましたがね。
ちなみに、そういう生徒さんでも!?、意外に!?長く続く事もあります。
小学生から来ていて、大学生まで、8年くらいは来ていましたし、また、受験でお休みしますというお話で、そのまま辞めてしまうのかなあと思っていたら、見事に復活した生徒さんもいました。

なので、それほど進まなかったり、それほど熱意が感じられなくても、長く続く生徒さんがいるのも、事実なんですがね。

頑張っていた生徒さんが、辞めてしまうときは、お母さまも一緒に来ていて、お茶菓子と共に、ご挨拶をして頂きました。
とても名残惜しそうでした。
生徒さんも、「今まで、どうもありがとうございました」と深々と頭を下げていて、きちんとしているなあと思ったものです。

一方で、普段のレッスンの帰りと、何も変わらず「それじゃあ」みたいな感じで終わってしまう生徒さんもいました。

個人のお教室ではないので、ドライな関係が良いのかもしれませんが、なんだかあっけなく、ちょっとさみしい感じもするものです。
なんとも、いろいろ感じる瞬間です。


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