ピアノの先生という仕事で大事なこと

2014年01月16日
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相変わらず、毎日今シーズンで一番低い最高気温と言われ、本当に寒いですね。
インフルエンザも流行り始めているようで、場所によっては早くも学級閉鎖をしているクラスもあるようです。
「みなさん、気をつけてくださいね」といっている私自身が、どうも風邪を引いてしまったようです・・・とほほ。

重症ではないのですが、喉がイガイガするなあ~から始まり、喉が痛いとなり、「なんだか寒い、寒い」と寒気も感じ、とうとう一昨日あたりから声がかすれてしまいました。
次々と生徒さんとのレッスンを進めるうちに、どんどん声が出しにくく、ますますかすれていきました。
せきが出ないだけ、マシなのですが、それでも、かすれた声では、聞き取りにくいですし、気になりますよね。

生徒さんには、申し訳ないなあと思いました。

ピアノの先生は、ピアノの技術や音楽の奏で方など、ピアノや音楽について教える仕事ですが、それだけが必要なのではないと思っています。
生徒さん方との信頼関係を結べる技術も必要ですし、他にもたくさん大切なことがあります。

その中に一つが、自分の体調管理ですね。

生徒さんに移してしまうことは避けなければなりませんし、自分の体調のせいでレッスンが休みになるとか、レッスンがスムーズにできないと言うことも、気をつけなければなりませんね。
色々な方がいらっしゃるピアノのお教室なので、色々と難しい面もありますが、手洗いやうがい、加湿など、できることもたくさんなりますからね。

改めて、体調管理の大切さを感じました。
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