スノーボードのメダリストから学べること

2014年02月12日
2013-10-25 2013-10-25 006 058.jpg

毎日欠かさずチェックする、ソチオリンピック。
時差の関係で深夜の中継なので、なかなかライブで見るのは大変なのですが、それでも気になりますよね。

昨晩から今日の早朝に行われた、スノーボードハーフパイプで、日本の平野選手と平岡選手が、銀メダル、銅メダルを獲得されました。

おめでとうございます!凄いですね。

お二人ともまだ10代で、特に平野選手は、まだ15歳という若さなのですから、驚きですね。
普段は、制服を着て中学校に通っている年齢なのですよね。

小学4年生でスポンサーが付いていたり、小学生でプロ契約を結んでいたりして、本当に早くから才能を開花させてきたそうです。
スノーボードの世界では、超有名人だったと思うのですが、私のように、今回のオリンピックで初めて知った方も多いかもしれません。

メダルを獲っても、はしゃぐこともなく、たんたんとインタビューに答えている姿は、なかなか大人びて見えました。

これまでの軌跡を見ますと、小さい時から、基礎を徹底的に練習してきたそうです

その土台があったからこそ、2年前からオリンピックにあわせて新技を練習して、今回チャレンジできて成功して、メダルに繋がったのだなあと思いました。

これは、ピアノにもとても共通する気がしますよね。
ついつい、次の曲に目が向いてしまい、そこそこ弾けたらOkになりがちですが、それではいけない気もします。
もちろん、新しい曲を早く弾けるようにするという、譜読みの速さを身につけることも大切ですがね。

スケールやアルペジオなどのハノンの練習などは、やはりピアノ演奏の土台となる技術なので、メダリストのように、徹底的に練習していきたいですね。
関連記事
この記事へのコメント
コメントを書く

管理者にだけ表示を許可する
 

この記事へのトラックバックURL
http://ontsure.net/tb.php/1055-43e9e9ae