小児科の先生に学ぶ、お手軽な2つの風邪予防法

2014年02月16日
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寒い冬は、とにかく風邪やインフルエンザの予防が大切ですね。
ピアノの先生と言う立場ですと、自分が苦しみたくないという事にプラスして、生徒さん方に移してはいけないという事もあります。
「そういえば、先週のレッスンの時に、先生がセキをしていたからなあ。あれが移ったのかなあ」等と言う事は、避けなければいけないと思っています。

ピアノの先生になってから、かなりの年月が経っているので、結構免疫ができたようで、そうそう風邪は引かないですし、インフルエンザも7・8年位前になったような気がする・・・という位です。

あまりコレといった対策は意識していなかったのですが、なんとなくマメに水分を取っていたり、加湿には心がけているくらいですね。

ピアノの先生以上に、チビッコ達にたくさん関わっている小児科の先生は、普段から免疫力を上げる2つの行動をしているそうです。
それは・・・


えんげをする。
一日30分の日光浴をする。

ということだそうです。
「えんげ」は、飲み込む動作の事だそうで、ウイルスは喉から感染するそうなのですが、それを飲み込むことで洗い流して、胃に流し込むのがよいそうです。
胃に入ったウイルスは、胃酸で死んでしまうそうですので、ご安心を。

日光浴は、ビタミンDを生成して増やすそうで、それが免疫力を上げるのだそうです。
食べ物よりも、体内で作るほうが、圧倒的に量が多いらしいですしね。
皮膚で作られるので、皮膚が直接太陽に当たるようにするのがよいそうです。
冬なのでちょっと寒そうですし、女性は日焼けが気になるのですが、風邪やインフルエンザの予防と思えば、30分は我慢しようかなあという気持ちにはなりますね。

えんげは、15分に1回位が良いそうです。
喉が乾燥するので、なにげにやってはいましたがここまでの頻度ではなかったですね。
ピアノのレッスンは30分1単位なので、生徒さんの入れ替わりごとに行うのがベストなのかなあと思っています。

かなり簡単でお手軽なので、早速明日から、実践してみて、この冬、元気に乗り越えられたら、生徒さん方にお話してみようと思います。
まずは、毎年欠かさず!?風邪を引いてしまっている生徒さんが最初ですね。
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